『天啓パラドクス(テンパラ)』ファンブログ

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『レヴィアタン』

嫉妬の大罪を司る七大悪魔

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 月の女神アリステラに忠誠を誓う七大悪魔の一人。見た目は清楚で綺麗な女性だが、その内面には悪魔らしく激しい感情を抱えている。

 愛称はレヴィ。正体がバレる前はマリーナと名乗っていた。

 手先が器用なため、家事全般が得意。ただ、エイツへの感情が強くなりすぎてしまうと他の事がおろそかになり、うっかり失敗してしまうことが多い。

 嫌いなモノは上から目線の人。

 

 

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目次

清楚な女性のように見えるが..........?

 丁寧だが柔らかい敬語を話す、極めて温厚な性格の持ち主。非常に人当たりも良く、聞き上手でもあるため、人から好かれやすい。さらに空気を読むことに長けているからか、相手に嫌悪感を抱かせないように距離感を保つこともできる。

 また、理由は不明だが、エイツに興味を抱いているようで、たびたび偶然を装って彼やその仲間たちに接近し、エイツについて色々な話を聞いていた。

 総じて、単なる優しくて慎み深い女性にしか見えず、とてもではないが恐ろしい七大悪魔の一人とは思えない。実際、正体を隠している間は、疑問に思われつつもそこまで怪しまれることはなかったのだが――。

嫉妬悪魔

 その本性は、エイツに対して並々ならぬ執着心を持つ激情家。彼の気持ちが他の女に向けられていると察すれば、途端に態度を豹変させて責め立てる。柔らかい雰囲気は完全に消え失せ、「クソムシ」などと汚い言葉を発するようになってしまう。


 それだけならまだ可愛い方で、彼女の場合はその他の女に明確な殺意を向けてしまう。しかもそれはポーズでもなんでもなく、本当に行動に移したことも。

 さらに、彼女の憎悪はエイツ本人にまで及ぶ。全てが大好きと言って憚らないほど好意を向けているが、自分のモノにならないなら意味が無いと考えているため、全力をもって殺しにいったこともあるほど。
 ただし、殺意を抱くほどエイツに憎しみを抱いていたとしても、彼への愛が消えるわけではない。彼を殺し、その肉塊を抱きしめると言ってのけるくらいなのだから、ある意味では物凄く純粋な愛を抱いていると言える。

 やはりレヴィアタンも他の七大悪魔と同様、恐ろしい残虐性を持っているのだ。

その強さと能力

 七大悪魔であるため、その強さは他の追随を許さない。熾天聖三人を遊びながら圧倒し、広大な森を吹き飛ばすほどの強力な魔法を放つことができる。

 また、レヴィアタン固有の能力として、『嫉妬の毒』と呼ばれる洗脳能力を持つ(命名はファオ)。
 執着している対象(人間)を洗脳し、意のままに操ることができる。ただし、そこまで強力なものではなく、対象が声を掛けられたりして正気を取り戻せば洗脳は解ける。
 なお、レヴィアタンがこの能力を自覚しながら使用しているのかは不明。

 それ以外にも悪魔の特徴である羽を完璧に隠し人間として振舞うことのできる擬態能力を持つ。エイツから力を分け与えられると擬態できなくなってしまうが、それまでは悪魔だと疑われることなく普通にエイツたちに接することができていた。

 

 しかし、これだけの強さと能力を持ちながらも、冷静さに欠けている部分があるために十全に力を振るえないことが多い。これはレヴィアタンの明確な弱点であり、この弱点を突かれ遥かに格下のソフィアに翻弄されたこともあった。
 さらに、ボロボロの状態になりながらも撤退せずに戦い続けることを選んでいたりと、プライドを捨てて逃走を選択できる他の七大悪魔と比べてもこの点は明らかに劣っている。

意外と家庭的悪魔

 とはいえ、清楚で穏やかな女性、というのもレヴィアタンの気質の一つであることに変わりはない。実際、好きなモノは家事全般であるし、エイツに好かれるために手芸を勉強して女の子らしい趣味を手に入れようとしたりしている。

 もしかすれば演技しているのかもしれないが、少なくとも優しくて魅力的な女性となるために努力しているのは事実である。

ストーリーでは(第二部)

リーニャ編2

 理由は不明だがエイツに興味を抱き、彼のことを知るべく原界に降り立つ。そして、自らの正体を隠してエイツたちに接触。たびたび偶然を装ってエイツの話を熱心に聞いていた。

 だが、エイツから不可抗力によって力を分け与えられたことで正体がバレてしまう。これ幸いと無理やりエイツをさらおうとしたが、ソフィアに間一髪のところで阻止されてしまったことを契機に、彼女との戦闘が始まった。

戦禍を乱す嫉妬の渦

 力の差もあったため、ソフィアを終始圧倒。実体がなく直接攻撃できないファオや新たに熾天聖となったライサ(鏡界)ナディラ(鏡界)が加勢に入ってもそれは変わらなかった。

 そんなとき、近くまでやってきていたエイツの姿を捉えると、不本意ながらも悪魔の障害となりうる彼を始末することを決意。エイツに対して魔法による攻撃を仕掛けて殺害しようとしたが、寸前でソフィアが身代わりになったことで失敗。
 とりあえずは追撃せず、まだ戦う余力を残しているライサ(鏡界)とナディラ(鏡界)を相手取る。もちろん圧倒。

 しかし、ソフィアが死の淵から復活して全盛期の七煌と同等の力を得たこと、さらに七煌ファオが直接攻撃できるようになったことなどのイレギュラーが重なり、一転して危機に追い込まれてしまう。

 そして、ソフィアから会心の一撃を受け、ついに敗北。もはや10分の1程度の力しか出せなくなってしまった。

ヒューム奪還作戦

 ソフィアにやられたことで重傷を負うが、エイツへの執着によりボロボロになりながらも立ち上がる。エイツがソフィアを選んだことに怒りをぶつけつつ、自分のモノとすべく彼を洗脳。だが、ファオたちに邪魔されてしまい、ますます怒りを募らせ残りの力を振り絞ってファオと戦う。
 が、ほとんど力が残っていなかったため、今度こそ力尽きて敗北した。

 その後、ミルと話し合って潔く降伏することを決め、エイツから力を分け与えられてくびき(人間に攻撃できなくなる効果)を打たれる。そして、先ほどまで死闘を繰り広げていたのを忘れたかのように、エイツの隣で穏やかに微笑むのであった。

登場イベント

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個人的な印象

▼ネタバレ注意

 見た目とのギャップが激しくて風邪ひきそう。でも、こういうヤンデレキャラはやはりインパクトがあって大変よろしい。

 

関連人物

エイツ・・・本作の主人公。人から好かれる彼に興味を抱いて接触するうちに、尋常ではないほどの執着をするようになった。

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ソフィア・・・エイツの幼馴染兼護衛。エイツに好かれる彼女には激しい嫉妬心を抱き、それは降伏してからも全く変わっていない。

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アスタロト・・・七大悪魔の一人。彼が見つけたダークリフレクターの抜け道を利用したことで、完全なる七大悪魔の力を原界でも発揮することができるようになった。

 

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