『天啓パラドクス(テンパラ)』ファンブログ

天啓パラドクスのキャラや単語を紹介する

七大悪魔の央

世界を破壊する者

 

 注意! 最新ストーリーまでのネタバレを含みます!!

 

目次

 

前回までのあらすじ

 エダフォス大陸に存在する七つの国の一つ、ジェネラス。そのジェネラスはエダフォス最強の大国ヒュームを攻め落としたのをきっかけに、各国に侵略戦争を仕掛ける。これにより各地で戦争が勃発。善良な国民たちは死の恐怖に怯える日々を過ごすことになってしまった。
 そのジェネラスの侵略戦争を指揮したのは、宰相ヴァディム。彼はクーデターを起こしてジェネラス王家をほぼ全て処刑し、実権を握ってジェネラスを恐怖の国に作り変えたのである。
 さらに最悪なことに、兵士の不足を補うために、戦争に軍人のみならず市民をも操って参戦させ、この世の地獄を作り出していた。

 それを知り義侠心に駆られたエイツたちは、ジェネラスの一部地域から色彩が消えるという異常事態の調査も含め、とうとうジェネラスに潜入することを決める。

 また、ジェネラスの七煌、キオーンが国内で行方不明となっていることも知る。彼女がどこからでも他の七煌に連絡を取ることのできるテレパシー能力を持っている。それにもかわらず連絡も取れないことから、ますますジェネラス――ひいてはヴァディムに警戒心を強めていく。

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 最新の注意を払いながらミルの移動城に乗り、ジェネラス潜入に成功。リスクを取って情報を集めるべきか、身の安全を優先して時間を掛けるべきか、判断に迷うエイツたちだったが――。

 

 そのとき、エイツたちのいるジェネラスの地域から色彩が失われるという異常事態が発生する。さらに、キオーンからのテレパシーを受信したレアから、一刻も早くそこから逃げるようにと告げられる。

 彼女からの忠告に従い、ひとまず逃げようとするエイツたち。だが、もうすでに手遅れであった。不気味な音が鳴り響いたかと思うと、彼らを闇が包み込む。
 やがて闇が明けると、行方不明になっていたはずのキオーンと出会う。無事でよかったと安堵していたのも束の間、仲間たちに言われてエイツが外を見てみると――。

 

 そこは、明らかに先ほどまでいたジェネラスとは違う、異質な空間であった――。

 

 

 場面は変わり、エイツたちのいる場所とは異なる鏡界。力を取り戻した月の女神アリステラの前に、七大悪魔たち三人――ルシフェル、ベルゼブブ、アスタロトは集結していた。いよいよ原界に攻め込み、今までとは比べ物にならない災禍を引き起こすために。

 早速、ルシフェルアスタロトに指示を出そうと振り返る。しかし、先ほどまでいたはずのアスタロトはそこにいなかった。ルシフェルは違和感を覚え、再びアリステラの方を見た。

 

 自らの主、アリステラを刺し貫くアスタロトの姿があった――。

登場人物

エイツたち

ナディラ・・・ジャハラの王女。元々はエイツたちの旅に同行していたが、母国ジャハラの問題を解決するために離れていた。ヒュームにて彼らと再会し、ジェネラス潜入に同行することになった。

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ライサ・・・ジェネラスの諜報部に所属する双剣使い。元々はエイツたちの旅に同行していたが、母国ジェネラスの問題を解決するために離れていた。ヒュームにて彼らと再会してキオーンが行方不明になっていることを知り、責任を感じて旅に再び同行する。

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ミル・・・移動城を操るマカロンの守護者。元七大悪魔という正体をエイツたちには徹底的に隠していたのだが――?

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・ハンペン・・・言語を解する自称マスコット。以前から、単なるマスコットに収まらない怪しい動きと豊富な知識を持っていたのだが――?

レア・・・マカロンの双子の姉。七煌や三聖、太陽神デクシア、シビルのみが受信できるキオーンのテレパシーを受け取れることが判明。その情報をエイツたちに伝えた。

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キオーン・・・ジェネラスの七煌。ジェネラスで行方不明になっていたが、エイツたちが自身が閉じ込められた空間に連れてこられたことにより、再会した。

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ソフィア・・・エイツの幼馴染兼護衛。七煌にも匹敵する実力を手に入れ、エイツを守るべく戦う。

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サンドラ・・・ジェネラスの淑女。ジェネラスに潜入することになったきっかけは、彼女が母国のやった行いに憤慨したからであった。

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ロセット・・・ペイシェの天才魔法使い。戦禍を広げ続け、各国から反感を買うジェネラスの宰相ヴァディムの手腕に疑問を持つ。

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・マカロン・・・記憶喪失の食いしん坊少女。彼女なりの”強さ”を見せる。

エイツ・・・本作の主人公。戦闘には参加しないが、彼女たちに力を与える。

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レヴィアタン・・・月の女神アリステラに忠誠を誓う七大悪魔の一人。ソフィアに敗れたこと、エイツに惚れていることもあり、移動城で暮らしている。

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太陽神

・デクシア・・・エダフォス大陸を創ったとされる太陽神。プセマを名乗って暗躍し、月の女神に対抗してきた。

月の女神とその配下

・アリステラ・・・エダフォス大陸を創ったとされる月の女神。力を取り戻して原界に攻め込もうとした矢先、アスタロトに胸を刺し貫かれてしまう。

ルシフェル・・・七大悪魔の央。アリステラを大剣で刺したアスタロトに戸惑いながらも怒りを見せつける。

・ベルゼブブ・・・七大悪魔の一人。相変わらず喋らないが、とある場面では漢気を見せる。

謎の”

アスタロト・・・七大悪魔の一人……だったはずの男。以前から怪しい動きと地位に見合わない能力の高さを見せていたが、突然アリステラを裏切って刺し貫いた。その真意とは――?

戦禍を引き起こす者

・ヴァディム・・・ジェネラスの宰相にして、現最高権力者。ヒュームを攻め滅ぼし、さらに第二次七国戦争を引き起こした。その真意は未だ不明。

ヒュームを守る者

ヴァネッサメリッサシャーロットエグゼリカ・・・天啓のエンフォーサープラスワン。ジェネラスの調査をエイツたちに任せ、ヒュームを守るために残った。

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サユカ・・・テーセツのエイガ忍衆がひとり。ヒュームに残り、情報を収集している。

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ストーリー

▼ネタバレ注意

E・・・エイツサイド R・・・ルシフェルサイド D・・・デクシアサイド H・・・ヒュームサイド

 

E1 

 キオーンがこの謎の空間に閉じ込められ連絡も取れなくなってしまったのは、 調査途中にアスタロトと出会ってしまったからだった。何もできないまま、わけも分からず転移させられてしまったのだ。
 彼女曰く、どうやらこの場所は鏡界とはまた異なる場所であるらしく、ゆえに転移することもできないという。

 とにかく、この場所から脱出するためには現状を把握しなければならない。エイツたちは、マカロンレアミルを除くメンバーで移動城の外に出ることにした。

 地面のない異質な空間を、空を飛べる熾天聖ソフィアたちに掴まって調べるも、手掛かりは得られない。
 どうしたものかと悩んでいると、突如強烈な衝撃が襲ってくる。何が起こったのかと戸惑うエイツたちであったが、全く異なる反応を示す者たちがいた。ハンペン、ミル、キオーンの3人は、なぜか沈んだような表情を浮かべていた。

 

R1

 

 一方、アスタロトの突然の裏切りに、七大悪魔の央ルシフェルは戸惑いながらも対処していた。アリステラにさらなるダメージを与えようとするアスタロトに対し、攻撃を加えて彼女から引き離す。
 そして、深手を負ってしまったアリステラをベルゼブブに任せ、アスタロトを睨みつける。いつも無言でほとんど反応を見せない彼を許容してきたが、今回ばかりはそうもいかない。珍しく声を荒らげて怒りをあらわにしながら、ルシフェルアスタロトに斬りかかった。

 

H1

 ヒュームでは、天啓のエンフォーサープラスワンがパトロールを終えて一息ついていると、サユカからとある事態が発生したと伝えられる。なんと、ヒュームで悪魔の群れが出現したというのだ。しかも、その数は今までの戦いで経験してきたものよりも遥かに多かった。

 エイツたちもいない今、この事態に対処できる者は自分たちしか残されていない。絶望していたヴァネッサエグゼリカに発破を掛けられ、人々を救うべく覚悟を決める。すると――。

 

 天啓のエンフォーサープラスワンは、突如熾天聖に覚醒。新たな力を得た彼女たちは意気揚々と、ヒュームに出現した悪魔の軍勢に立ち向かった。

D1

 場所は変わって、ジェネラスの宮殿。そこで戦況を見守っていた太陽神デクシアは、アリステラが深手を負ってしまったことを察知していた。
 敵対しているとはいえ、今も愛しているアリステラに命の危険が迫っている。そのことを知り、悲しみと絶望、そして無力感に打ちのめされていた。

 すると、背後から何かが壊れる音が聞こえる。振り返ると、彼の背後にあったダークリフレクターにヒビが入り、さらにそれは少しずつ広がっていた――。

 

E2

 衝撃波が収まると、アニマによく似た謎の集団が出現していた。

 しかし、よく似ているが迫力、そして強さはまるで別物であった。特に『角あり』は熾天聖ですら相手にならない。
 事態を重く見たソフィアは、エイツを移動城に帰すことを決める。だがその矢先、『角なし』の一体がそれよりも早く移動城に向かっていってしまう。誰も移動城を守る余裕などなく、戦闘能力のないマカロンが危なかったのだが――。

 

 万事休すかと思われたそのとき、強烈な一撃が『角なし』を消滅させたのだ。そして、それをやったのが――

 

 ミルことベルフェゴールであった。あまりの異常事態に、今まで悪魔たちにしか見せなかったこの姿をとうとう解放し、戦線に加わったのである。

  彼女はハンペンにも全力を出せと言うと、彼は何もなかったはずの空間に二つの武器を出現させる。そして、ナディラライサにそれらを託す。彼の言葉に従って両者が武器を取ると――。

 

  二人の姿が変化。ソフィアと同じ、『新煌』へと覚醒したのだ。その力は熾天聖を遥かに上回っており、『角あり』にも対抗できるようになる。
 勝機を見出したソフィアはレアにエイツを預け、自らも戦いに向かった。

 

R2

 アスタロトと戦うルシフェルだったが、戦い続けるうちに実力差を感じ取りつつあった。勝機が全く見えない戦いということを悟ると、アリステラを抱えていたベルゼブブに指示を出す。自分がアリステラを連れて逃げる間、アスタロトの足止めをしてほしいと。
 その頼みを聞き入れたベルゼブブはアスタロトに向かっていき、ルシフェルはアリステラを抱えてその場から離脱した。

 ベルゼブブは本来の力を取り戻せておらず、加えて移動能力はルシフェルの方が遥かに上。役割分担は妥当であった。しかし、それでもベルゼブブを犠牲にしてしまったことに彼は罪悪感を覚えていた。

 

E3

 他方、ナディラとライサが新煌に覚醒したことによって、戦況は完全にエイツたちが優勢であった。『角あり』、『角なし』を難なく撃破。とりあえず危機を脱することができた。

 安全を確保できたことを確認すると、ミルは移動城の中で改めて自分の正体――元七大悪魔であることを明かす。さらに、とある人を助けるために一緒についてきてほしいと頼み込む。
 反応は様々であった。今まで助けてもらってきたとはいえ、七大悪魔であるミルの頼みを聞くことに抵抗がある者、先ほどの戦い以上に危険と言われて戸惑う者。エイツも戦えない以上、積極的に行こうとは言えずにいた。

 そんな中、口を挟んだのは意外なことにキオーンであった。七大悪魔と手を組むことは複雑だが、世界の危機が迫っている以上は四の五の言っていられないというのだ。
 さらに、移動城にこっそり隠れていたレヴィアタンもミルについていくことを宣言した。

 七煌と七大悪魔。対立していたはずの勢力が手を組むほどの事態であることを知ったエイツたちは、ミルに力を貸すことを決めた。

 

R3

 ルシフェルはアリステラを抱えながら全速力で逃走していた。転移能力は、アスタロトの持つ空間を操る能力に封じられているため、使用することができずにいた。 
 そんな中、気を失ったと思われたアリステラが目覚める。驚きながらも絶対に守り抜いてみせると、彼女を安心させるような言葉を投げかける。

 しかし、アリステラは自分を置いて逃げるように言う。彼女曰く、アスタロト――破壊者の攻撃は致命的であり、治す手段はない。傷が塞がったように見えても力が漏れ続け、やがて復活することなく存在自体が消えてしまうとのことだった。
 アリステラは力なく微笑むと、ルシフェルに今まで自分に仕えてくれた礼を述べる。そして、あなただけでも逃げるようにと告げるのだった。

 だが、ルシフェルはこれを拒否。まだ希望は残っている、ここで時間さえ稼げれば助かるチャンスはあると、絶対に諦めないという意思を表明する。

 やがてアリステラが再び気を失うと、彼女を追ってきたアスタロトがやってくる。ルシフェルは彼女を抱えつつ、剣を構えた。

 

E4

 ミルに協力することを決めたエイツたちは、移動城ごと転移する。転移した先には誰もおらず、すでに移動したあとのようだ。ミルは力の感じる方――助けなければならない人の場所へ再び転移しようとする。

 しかし、その力はミルの想像をはるかに超えるものであった。エイツたちに協力してもらうつもりであったが、その力のあまりの強大さに予定を変更。巻き込めないとして、一人でその場所へと向かうことを告げる。
 当然、ずっと一緒に旅を続けてきたマカロンには受け入れがたい提案であった。何よりも、それほど危険な状況に飛び込むミルが果たして無事でいられるのかどうか不安な気持ちでいっぱいだったのだ。

 そんな中、再びアニマによく似た”敵”が出現。ソフィアたちは移動城の外に飛び出して迎撃に向かう。ミルはこの状況を解決するべく自身も出ていこうとするが、キオーンにここは自分たちに任せてその場所へ向かうようにと言われる。
 それでも躊躇いを見せるミルだったが、覚悟を決めたマカロンからもそうしてほしいと頼まれ、ついに決意。絶対に帰ってくることを約束した。

 そして、エイツから力を貰った後、ハンペンから原界で確実に安定している座標を教えてもらい、レヴィアタンとともに移動城ごと『助けなければならない人』の下へと向かった。

 一方、エイツたちは倒しても倒してもキリなく増援が現れる”敵”に疲弊し始めていた。いくら新煌が3人、熾天聖が2人、ミーティアの力を受け継いだレアがいても、このままではジリ貧になってしまう。
 そのとき、ハンペンが自分に任せてくれとエイツたちに呟く。そして、身を震わせると――。

 その姿を変化させ、神々しい獣となった。そして、エイツとマカロンをその背に乗せ、反撃開始を告げるのだった。

R4

 そもそも実力差がある上に、アリステラを庇いながらのアスタロトとの戦いは無謀であった。そんな中、ルシフェルは冷静に”敵”の正体を考察していた。
 七大悪魔が使える力の総量は同じはずなのになぜここまで実力差があるのか。なぜ自分たちがアスタロトの不自然さに気づかなかったのか。やがてルシフェルアスタロトが”認知を歪めていた”可能性にたどり着き、彼に問いかけた。

 すると、今まで沈黙していたアスタロトがその問いに答える。距離、相手の制限はなく、たとえ神でもその認知を歪めることができるという。
 続けてルシフェルは彼の正体を問いただすが、アスタロトはそれには答えなかった。代わりに衝撃波をぶつけられ、ルシフェルはダメージを負ってしまう。

 アスタロトは、標的であるアリステラを渡せば見逃してやるとルシフェルに告げる。屈辱と無力感に怒りが沸き起こったが――。

 そのとき、ミルとレヴィアタンが救援に現れ、アスタロトに拘束魔法を命中させる。効果はあったようで、アスタロトは身動きが取れないようだった。
 ルシフェルは自分が足止めをする間にアリステラを連れて逃げるように頼む。ダークリフレクターの効果が効かないアスタロトではあるが、転移の瞬間だけは無防備になる。ゆえに、自分がいる間は追ってこれないと判断してのことであった。

 その覚悟をくみ取ったミルたちはアリステラを抱えて移動城ごとその場を立ち去る。それを見届けたルシフェルは、拘束魔法から解き放たれたアスタロトと対峙した。

 しかし、実力差が覆るわけではない。ルシフェルは確実に追い詰められていく。それでも怯まずに向かってくるルシフェルを疑問に思ったのか、アスタロトはなぜ勝ち目のない戦いを挑んでくるのかと問う。
 ルシフェルはそれを鼻で嗤った。破壊衝動しかない者には理解できないことだと皮肉で返す。

 だが、もはやルシフェルに余力など残っていなかった。ついに攻撃をモロに食らってしまい、とうとう致命傷を負ってしまった。

 

 

 気が付くと、ルシフェルは白い空間の中にいた。いわゆる走馬灯――”死”である。彼は今までの自分の行いを思い起こしていた。
 たかが悪魔である自分が、神であるアリステラに恐れ多くも想いを寄せていたこと。彼女を助けたいという一心で、その命令に背いたこと。にもかかわらず、たった5分しか時間を稼げず、惨めに死んでいくこと。

 すべては哀れな自己満足に過ぎなかった。そう自嘲していたが――。

 

 そこに、もう一人の神、太陽神デクシアが現れる。彼はルシフェルが稼いでくれた5分を絶対に無駄にはしない、必ずアリステラを救ってみせると誓う。

 その言葉を信じることにしたルシフェル。そんな彼に、デクシアは何か最期に望みはないかと問いかける。少し考えて、ルシフェルは一つのことをデクシアに頼むのだった――。
 

 

 

 

個人的な印象

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 タイトルからして分かる通り、今回の主人公は完全にルシフェルだった。あれだけ憎むべき敵だったのに、ここまで漢気を見せてくれるとは思わなかった……。マジでカッコよかった……。
 時間はかかるけど、いつか彼の個別記事を上げるつもりです!

 

 

 

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