『ヴァネッサ(鏡界)』
戒律を遵守せし傲慢の使徒
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鏡界からやってきたもう一人のヴァネッサ。月影のエンフォーサーのリーダー。七大悪魔に騙されて彼らと契約を交わし、闇の使徒として原界に潜入した。
正義の名の元に、悪を断罪する。
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目次
苛烈な正義
原界のヴァネッサと同じく、やはり正義を重んじる性格。しかし、彼女とは違ってその正義は少々独善的。自分が罪であると判断したなら、それが絶対に正しいと確信してし行動に移してしまう。エイツからは「いつか冤罪を生みそう」だと危惧されてしまったほど、その正義は危ういものがある。
だが、実のところ分別はしっかりと持ち合わせており、罪の大きさに見合った罰を適切に与えることに気を配っている。自分の裸を見られるという最大の辱めを受けつつも、当人が故意でなく反省していると分かればデコピン程度で済ませていた。彼女曰く、汚い連中の歪んだ正義を反面教師にしてきたとのこと。
彼女が掲げる正義の指標は、子どもの頃から読んでいる七煌が主役の英雄譚から来ている。ちなみに、その英雄譚の登場人物を自分に置き換えて創作するのが趣味。言葉選びがキザすぎて出来はあまり良くない。
激しい性格
原界のヴァネッサも少々棘のある性格の持ち主ではあるが、こちらのヴァネッサはそれをさらに刺々しい性格となっている。かなり上から目線で人に接し、原界と比べても気が強く自信に満ち溢れている。
しかし、可愛げがないわけではない。仲間ではないと言われて落ち込む様子を見せたエイツに対しあわてて感謝の言葉を述べるなど、原界と同じく自分の気持ちに素直になれないところがあったり、色事に疎くそういう本を見つけたらあからさまに動揺してしまったりなど。
調教師
月影のエンフォーサーのリーダーではあるが、元々の職業は調教師。猛獣とも心を通わせられるほどの腕前を持つ。
だが、唯一どうしても苦手な動物がある。それがヘビであり、長くてくねくねしていて、つるつるしてるのが怖くて仕方がないらしい。その苦手っぷりはかなりのもので、夜の森を出歩くのすら不安がり、実際にヘビに出くわしたときは素っ頓狂な悲鳴を上げるほどであった。
ストーリーでは(第一部)
外伝
ソフィア(鏡界)たちが突然消えたところを目撃したというシャーロット(鏡界)の話を聞き、調査しようとした矢先に悪魔からの接触を受ける。
ソフィア(鏡界)たちを救うためには悪魔と契約して世界を超え、災禍の導き手であるエイツを殺さなければならないと告げられ、怪しみながらも契約を交わし、闇の使徒となった。
ジェネラス編
原界に潜入こそしたものの、地理に疎かったため少し迷っていたところ、プセマと出会う。怪しげではあったが、彼に道案内を頼んだ。
そして、無事に目的であるエイツの居場所へとたどり着く。闇の使徒として、エイツの命を奪うべく月影のエンフォーサーである仲間たちとともに攻撃を仕掛けた。悪魔の力を貰ったためにかなり追い込むが、そこにミリアムに割って入られたことで形勢を逆転されてしまい、やむなく撤退を選択した。
ヒューム編
撤退中、プセマと再会。状態の悪いエグゼリカ(鏡界)を何とかしてくれると語る彼を信用し、ついていくことに。彼の導きによって、ソフィア(鏡界)たちと出会い言葉を交わした。
その後、プセマによってエイツの元へと案内され、力を分け与えてもらった。
ストーリーでは(第二部)
個人的な印象
▼ネタバレ注意
原界のヴァネッサと比べて少し気性が荒いけど、やっぱりかわいい。むしろ、ちょっと気が強いくらいがいいんだよなぁ..........。
関連人物
・エグゼリカ(鏡界)・・・月影のエンフォーサーの一人。一時は方向性が合わず距離を置いていたこともあったが、現在は共に行動している。なんとなく放ってほけないらしい。
・メリッサ(鏡界)、シャーロット(鏡界)・・・月影のエンフォーサーのメンバー。信頼を寄せている。
・ソフィア(鏡界)・・・鏡界にいるもう一人のソフィア。お互いに憎まれ口を叩く仲だが、なんだかんだでいい仲間だと思ってもいる。
・ヴァネッサ・・・原界にいるもう一人のヴァネッサ。天啓のエンフォーサーのリーダー。自分と同じ顔をしている彼女が、自分とは違う行動を取っていることが気に食わず、存在自体が気に入らない。
だが、別に彼女を殺そうとまでは思っておらず、彼女にはない自分だけの存在価値を見つけようとしている。
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