『エグゼリカ(鏡界)』
咎人を断罪せし強欲の使徒
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鏡界からやってきたもう一人のエグゼリカ。七大悪魔に騙されて闇の使徒となり、原界に潜入した。月影のエンフォーサーの一員として、ヴァネッサ(鏡界)たちとともに正義を執行する。
月影のエンフォーサーとしての口上は、「深淵より呼び起こせし魔力で悪を討つ、正義を貫く魔術師、エグゼリカ」。
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目次
正義の執行者
原界のエグゼリカと同じく、正義にとにかく重きを置く。悪を絶対に許さず、それがたとえ子どもであろうとも例外ではない。また、陰口を叩く人間が嫌い。
ここまで厳しい態度を取るのは、きっちりと罰を与えて懲らしめることこそが結果的には本人のためになると考えているから。だからこそ、罪を犯した人がどれほど可哀そうな境遇だとしても、決して例外なく裁きを与えようとするのだ。
しかし、ときにはゆえに、違っているのではないかと迷うこともある。自分が為すべき正義が誰のため、何のための正義なのかが分からなくなってしまい、他人にその答えを求めようとしたことも。
だからなのか、原界のエグゼリカと比べると比較的穏健派。正義のためなら何をしてもいいとは思っておらず、過激な手段は避けたがる傾向にある。
高いプライド
プライドが非常に高く、人の手を借りることを良しとしない性格。特にエイツたちにはその傾向が強いため、自分がどれほど弱っていようとも自力でなんとかしようとした。
表彰状やトロフィーが好きなのもその表れ。自分の高いプライドを守るため、そういった分かりやすい象徴を得ようとするのだ。
可愛らしい一面
ここまでだとイマイチ可愛げが無いように思えるが、実際のところはかなり取り繕っている部分も多い。ゆえに、『正義の仮面』が一度外れるととてつもなく取り乱し、甘えん坊の女の子になってしまう。
その豹変ぶりはまさに人が変わったようであり、とても普段の彼女と同一人物とは思えない。

ストーリーでは(第一部)
外伝1
直接登場はしないが、ソフィア(鏡界)たちが突然消えたところを目撃したというシャーロット(鏡界)の話を聞き、調査しようとした矢先に悪魔からの接触を受ける。
ソフィア(鏡界)たちを救うためには悪魔と契約して世界を超え、災禍の導き手であるエイツを殺さなければならないと告げられ、怪しみながらも契約を交わし、闇の使徒となった。
ジェネラス編
原界に潜入し、ヴァネッサ(鏡界)たちと一時的に別れ、周辺を偵察する。戻ってきたところ、プセマに道案内を頼んだ彼女たちとともに目的の場所へと向かう。
そして、無事に目的であるエイツの居場所へとたどり着く。闇の使徒として、エイツの命を奪うべく月影のエンフォーサーである仲間たちとともに攻撃を仕掛けた。悪魔の力を貰ったためにかなり追い込むが、そこにミリアムに割って入られたことで形勢を逆転されてしまい、やむなく撤退を選択した。
ヒューム編
エイツたちとの戦闘で魔法を使い過ぎてしまったため、かなり体力を消耗してしまう。仲間に庇われながら撤退していると、プセマと再会。自分を何とかしてくれると語る彼を信用し、ついていくことに。彼の導きによって、ソフィア(鏡界)たちと出会い言葉を交わした。
その後、プセマによってエイツの元へと案内され、力を分け与えてもらった。
登場イベント
個人的な印象
▼ネタバレ注意
ミリアム並みにギャップのあるキャラ。オトナ版をやっているのとそうでないのとでは、かなり受ける印象が違うと思う。まあ要するに、かわいいということだ!
関連人物
・ヴァネッサ(鏡界)、シャーロット(鏡界)、メリッサ(鏡界)・・・月影のエンフォーサーのメンバー。原界のエンフォーサーとは違って彼女たちとは仲間であり、強い信頼を寄せている。
・エイツ・・・本作の主人公。彼のことはあまり気に食わないらしく、手を借りようとはしない。
・エグゼリカ・・・原界にいるもう一人のエグゼリカ。彼女とは交流が無いが、正義を貫こうとする点では共通している。
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