『ワカバ』
テーセツのお転婆王女
画像

テーセツの第六王女。テーセツ国王ショーグンの娘で高い地位にいるが、非常におてんばでたびたび城を抜け出しては怒られている。↑の画像は抜け出しているときに着用している衣服。
しかし、王女としての強い責任感も併せ持っている。
一人称はわたくし。常に敬語を使うが、だからといって他人に距離感を感じさせない明るさを持つ。他人には基本的にさん付けだが、配下や親友には呼び捨て。
好きな物はみたらし団子、甘酒、旅先っぽいトロピカルドリンク。また、趣味は食べ歩きとウインドウショッピングと非常に活発だが、静かで落ち着いた空間が嫌いというわけではなく、むしろそれも楽しむタイプ。
そういうときは嗜んでいる茶道でゆっくりするが、正座は苦手で長く続けることはできない。
お化けにも興味があり、会って捕まえてみたいとのこと。その情熱はかなりのもので、お化け様と呼び、夜に城を抜け出すほど。
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目次
天真爛漫な王女
テーセツの王女という高い身分を持ちながらも、非常に親しみやすい性格。実際、たとえ相手がどんな身分であったとしても、また慣れない旅先であったとしても、誰とでも仲良くなることができる。ストレートに自分の好意を相手に伝えることができる上に常に笑顔を絶やさないため、人から好かれやすいのである。
とはいえ、全く怒らないというわけではない。むしろ本気で怒ると、口調こそ変わらないものの怒りのオーラが凄まじくなって怖くなる。
さらに王族でありながら非常に謙虚で、全く横柄に振舞うことはない。また、少々抜けているところもあり、例えば地図の見方が分からず、地元のテーセツを歩く時ですらガイドブックを手放せないほどに方向音痴だったりする。
これらのワカバの性格により、国民からも人気が高く、自身が困っていれば迷わず助けてくれる者が多いとか。
ただ、逆に言えば王族らしさがあまりないということでもある。特に、前述している頻繁に城から抜け出して町に出かける癖に、彼女に仕える者たちは手を焼いている(あまりにも抜け出すため、国民からもすっかり当然のことのように受け入れられている)。
さらに、食べ過ぎると式典の最中によく寝てしまったりもする。
なぜここまでおてんばなのかというと、それはむしろ王族であるがゆえ。王族であるために閉塞感に苛まれかえって自由に憧れを抱くようになったり、王族であるがために世間にあまり詳しくなく、好奇心が旺盛になったりした。
世界中のもっと色々なことを経験してみたい。そういった純粋な願いを持っているからこそ、おてんばになったのだ。
隠密行動が得意な王女
城から抜け出し続けた結果、諜報部のエイガ忍衆ですら容易には発見できないほどに隠密行動が得意となってしまった。まるで忍者のように足音どころか気配すら消すことができる。
本人曰く、抜け出すことは難しいことではないらしい(ただ、城を抜け出した罰として反省文と大量の宿題をやらされ、さらに脱走回数に応じて量も増えていくので、それは普通にストレスとのこと)。
平和を願う王女

しかし、王女らしい一面もちゃんと持ち合わせている。とある仕事を任されたときは体調が悪くなるまで頑張るほどの責任感を見せた。また、遊郭をもっと盛り上げられないかと考えたときには、自らアイデアを積極的に出す行動力も見せていた。
このように単なるおてんば娘というわけではなく、しっかりと王女として成長しているのだ。
水着のすがた

ペイシェにて水着を着たワカバ。ペイシェの慣習に倣って露出度高めの物を着たため少々羞恥心があるが、開放的な気分になれるから気に入っている。
聖化武装のすがた

身体能力が向上したことで戦闘力が増し、ついでにますます城から抜け出しやすくなった。さらに、元々得意であった隠密行動もさらに磨きがかかり、諜報部のサユカにすら褒められるほどになった。
また、タチアナと同じく気配への感度を高めてもらったことで、罠を感知することができるようになった。
また、その大きな力を正しく使うために強い精神力が必要だと考え、成長することを誓うようになるなど、強い責任感を覚えた。
ストーリーでは(第一部)
実は、テーセツが舞台にならなかったこともあり、第一部のメインストーリーでは未登場。代わりにイベントストーリーで出番がある。
初登場したイベントでは、自分がテーセツの第六王女であることを隠していた。
ストーリーでは(第二部)
サイド:ジャハラ1(カブル・エリモスの異変編)
国王ショーグンの代わりに七国会議に参加するため、開催国であるジャハラを訪れる。ただ、七国会議まで時間があったので臣下の目を盗んで抜け出し、親友であるシャリカと再会を果たす。彼女と彼女の姉であるマルヤムとともに、ジャハラを観光した。
翌日、時間があったため、サユカに止められつつもともにジャハラの王宮を見学しに行く。パトラたちがカブル・エリモスに行くという話を聞き、自分も同行したいと申し出るが、サユカに止められてしまう。
しかし、諦めきれず代わりに同行するというサユカの後を尾行し、無理やりカブル・エリモス偵察に同行した(ちなみにサユカは彼女が尾行してくることを予測して撒いたつもりだった)。
だが、カブル・エリモスの周囲に魔物の数が多すぎたため、その中に入ることはできなかった。また、タイミングが合わず、後に行った本格的なカブル・エリモス調査に同行することは叶わなかった。
七国会議編
七国会議では目立った発言は無かったが、エイツから力を分け与えられることを知った。
テーセツ編&災禍と戦禍編
サユカからエイツたちがエラストスを探しにテーセツにやってくることを知り、カエデとともに歓迎。彼らに、地下迷宮探索には国王ショーグンが立ち会う必要があるが、新年ということもあって忙しくすぐには時間を作れないことを説明。その代わり、テーセツで楽しい新年を過ごせるように接待した。
しばらく経ち、ショーグンの予定が空くと、エイツたちを地下迷宮へと案内。自身も同行するつもりだったが、ショーグンに止められてしまい、渋々彼らを見送った。
しかし、エイツたちが地下迷宮にいる間、悪魔がテーセツに攻め入ってきてしまう。ショーグンに命じられ、自ら別動隊を率いて悪魔の討伐に向かった。
テーセツ編2
テーセツでの悪魔の侵略を防ぎきったしばらく後、その祝いも兼ねたジェネラス、リーニャ以外の各国代表が集まるパーティーに参加。ちなみに、自分専用に作ってもらった聖化武装を着用していた。
そこで、エイツたちにジェネラスの動向やサユカの現状を伝えた。
サイド:テーセツ1(夢破れし者の再起編)
ショーグンに命じられ、テーセツの花形職業である花魁を調査し、花魁になれなかった者たちの力になるべく動く。シャリカ宛てに自身のそうした活動を記した手紙を書くと、カエデとともに花魁の視察に向かった。
それから数日後、城を抜け出していたところ、エイツたちと出会う。テーセツの町を案内した。その道中、テーセツの観光業に力を入れたいこと、前述した夢破れた者たちの力になりたいことを伝えた。
さらに少し経ち、イロハの経営する賭場にカエデとともに向かう。イロハに、賭場を観光客でも気軽に楽しめるように雰囲気を明るくするのはどうかと提案した。
しかし、たまたま来ていたヒューレーに、閉鎖的な雰囲気こそが賭場の魅力であると言われ、考えを改める。代わりに、イロハから博打以外のこと――博徒を中心にしてアピールしてはどうかと提案され、出直すと言って賭場を後にした。
数日後、父ショーグンの部屋を訪ね、夢破れた者たちへの支援策とテーセツの観光業の強化策を彼に伝える。
花魁以外の職業――博徒を花形として扱い、一極集中を防ぐこと。花魁になれなかった者たちの次の仕事を見つけやすくすること。これら二つを提案すると、ショーグンから了承の返事を貰い、早速実行に移す。
イロハと話し合い、新人かつ花魁になれなかったユメノを博徒(壺振り師)にすることで注目を集め、今回の施策を成功させる足掛かりとすることを決めた。彼女が博徒見習いの卒業試験を受ける日まで、国内外で大々的にプロモーションを行う。
ユメノが修行を終え、博徒見習いの卒業試験を受ける日。多数の報道関係者や地域の住民が賭場に駆け付ける中、自身もショーグン、カエデとともにお忍びでユメノを見守る。
彼女が無事に博徒となると、涙ぐんで祝った。
サイド:テーセツ2(ワカバの挑戦編)
上記の自身が打ち出した施策の成果をショーグンに報告。褒められつつも、まだ先行投資に過ぎないと言われたため、花魁の振興施策も考えることを決める。
しかし、その前に自身が着ている聖化武装を仕上げてほしいこと、さらにクォンツィ、ジャハラを招いた聖化武装を使った合同訓練と首脳会談の仕切りを任される。自分には難しい仕事と思いながらも、これを引き受けた。
経験豊富なミヤビから”場所”、”ヒト”、”モノ”を揃えるように助言を貰い、早速カエデ、コハルとともに行動に移す。聖化武装の訓練場所はヤヤの働く神社、首脳会談の場所はユヅキの働く川蝉亭に決まる。
さらに、多くの人々がこの機会に集まることから、花魁の振興施策も同時に進めることを決め、そのために花魁以外でも参加できる美人コンテスト人気投票を開くというアイデアを採用。順調に事は進んでいく。
だが、聖化武装の訓練教官にとエラストスに頼み込んだが、断られてしまった。代わりにエイツの仲間たちを教官にしてはどうかと提案され、これも採用。エイガ忍衆に彼らと連絡を取るように命じた。
最後の”モノ”はマユネに依頼し、達成した。
首脳会談の前日、美人コンテスト人気投票の発表日。自ら檀上に立ち、ユメノが優勝したことを発表。大盛況のままコンテストは幕を閉じた。
その後、ショーグンに報告。彼に労われ、翌日の首脳会談や合同訓練も頑張ることを心に誓った。
登場イベント
個人的な印象
▼ネタバレ注意
太眉がなかなかチャーミング。言動も可愛らしいし、なかなかいいよね..........。
関連人物
・カエデ・・・テーセツの名門剣士。主従関係にあるが、ワカバとは兄妹のように育ってきた幼馴染で非常に仲が良い。
・サユカ・・・エイガ忍衆の一人。主従関係にある。
・シャリカ・・・ジャハラ出身の引っ込み思案な旅人。ワカバが手紙を括り付けた風船を複数飛ばしたところ、その中の一つが偶然シャリカの元に届いたことで文通友達となった。
後に実際に顔を合わせ、自分がテーセツの第六王女であることも明かした上で親友となり、現在でも交友は続いている。
・マルヤム・・・ジャハラの踊り子。シャリカの姉。彼女とはテーセツのユケムリで仲良くなった。
・ショーグン・・・テーセツの国王にして、ワカバの父。おてんばなワカバには手を焼いている一方、父として確かな愛情を注いでおり、その成長を見守っている。

・ハオシャン・・・クォンツィの退魔師。当初は塩対応されていたが、交流を深めていくうちにまるでカップルのような距離感で仲良くなった。彼女曰く、ワカバの笑顔が素敵でもっと見ていたくなったというのが理由とのこと。
・ファンイー・・・クォンツィの丞相。ワカバのことを、将来的には自身と同じように先を予測し軍を的確に指揮できるほど成長できると評価している。
・エイツ・・・本作の主人公。ワカバは彼を商人様と呼んでいる。余談だが、身分の高い人間が彼を商人と呼ぶのは非常に珍しい(ほとんどは皇子呼び)。
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