『ルチア』
記憶喪失のペイシェの従輝聖?
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ペイシェの従輝聖――とされているが、自分に関する記憶を失っており、他の従輝聖とも面識がないため、実際のところは真偽不明。現在は社会常識を学ぶため、ペイシェ王立魔法学院の転入生となっている。
人を呼ぶときは基本的に”様”をつけるなど、丁寧で上品な話し方をする。
小さな鉢植えを育てることが趣味だが、体力がないため苦労している。
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目次
虚弱体質
見た目の印象通りとにかく身体が弱い。日の光すらマトモに浴びることができず、ちょっとの間でも直射日光を浴びてしまうと体調が悪くなってしまう。そのため、外出の際はフードを被ることが多い。

ゆえに、肌も白く他人からは羨ましがられることも多いが、本人は小麦色の肌に憧れを抱いている。
また、食も細い上に、従輝聖でありながら運動もあまり無理ができない。一応、戦闘自体はできるらしいので、おそらくその場から動かず魔法を駆使して戦うタイプ。
そうした自分の虚弱な体質はあまり好きではなく、どうにかして克服したいと考えている。そうした思いからなのか、意外と頑固で挑戦意欲が強く、突拍子のない行動をとることもしばしばある。
意外と社交的で優しい
人当たりが良く、割と社交的。儚げな見た目で少し弱々しい印象を周囲に与えるため、敵を全く作らない。それゆえに、ペイシェ王立魔法学院に入学して早々に周囲に溶け込むことができた。
非常に優しい性格の持ち主でもあり、他人が困っていればすぐに気が付き手を差し伸べようとする。
記憶喪失
自分の名前はかろうじて憶えているが、それ以外のことはほとんど欠落している。自分の趣味趣向や社会常識すらも忘れてしまっているため、日常生活を送る上ではかなり苦労している。そのため、自身が本当に従輝聖なのか、はっきりとしていない。
僅かに覚えているものは、かつてのペイシェの街並みくらいである。
ストーリーでは(第二部)
災禍と戦禍編
ペイシェの古代遺跡にて眠りについていたところ、シビルとアーミナによって目覚める。
テーセツ編2
エイツから力を貰い体調を整えるため、悪魔の脅威を退けたテーセツが主催するパーティーにシビルたちとともに参加。目的のエイツとは会えたものの、そのまま倒れてしまう。
力自体は分けてもらったが、意識が戻らないまま、シビルによって別室へと連れられ介抱された。
サイド:ペイシェ(競技会編)
記憶から抜け落ちている社会常識を身に着けるまでの間、ペイシェ王立魔法学院の転入生として生活を始める。
少しずつ常識を身に着けていく中、ペイシェで競技大会を開催するための手助けをすることに。
そして、無事に競技大会が開かれる。その際、心に熱いものを感じ、とても興奮。テンションが爆上がりし、カロリーファンタジアと一緒に踊りたくなったり、キアナと一緒に走りたくなったりした。
大会が終わると、もっと色々なことに挑戦してみたいという意欲を示した。
サイド:ヒューム2(不思議な剣とレジスタンス編)
ヒュームでレジスタンスが動くのと同じとき、ペイシェ魔法学院にて姿の見えないミーティアから声を掛けられる。ちょうど一緒にいたクリスティーナたちと別れ、彼女の話に耳を傾けた。
サイド:ペイシェ7(里帰りと新メンバー編)
それからはペイシェ王立魔法学院を休学し、各地を飛び回っていた。とはいえ、ときどきはペイシェに帰って授業を受けることもあった。
ちょうど帰っているときにクリスティーナたちと出会う。彼女たちにヒュームへの旅行を提案されるが、予定が空いていないとしてやむなく断った。
カルラ達の戦い
アスタロトがアイトリアを何らかの力で連れ去り、姿を消したところを下から目撃。自身も鏡界へと転移し、彼女を謎の力で原界へと引き戻した。
このとき、いつもと姿が違っており、さらに七煌の央であるアイトリアすら不可能だったことをやってのけていたが……?
いざヒュームへ
”わるもの”を追いかけている最中、エイツ達を偶然見かけ、彼から力を貰おうと一行の前に姿を現す。
だが、エイツが疲労困憊でそれが叶わなそうであったため、彼が回復するまでとりあえず移動城に泊めてもらうことになった。
翌日、回復したエイツから力を分けてもらうと、旧友に会いに行くといってその場で変身。礼を言った後、転移して移動城から出て行った。
登場イベント
個人的な印象
▼ネタバレ注意
全身真っ白という、今まで見たことがないタイプ。非常にかわいらしくて人形さんみたいだ。
しかし、本当に従輝聖なんだろうか..........?
関連人物
・シビル・・・ジェネラスの従輝聖。記憶がなく日常生活が困難なルチアのため、しばらくサポートに回っていた。
・ミーティア・・・三聖の一人。目覚めた直後、なぜか彼女の名を口にし、困惑した様子を見せていた。
・タラッサ・・・ペイシェの七煌。ルチアがペイシェの従輝聖であれば、主従関係にあったはずだが、今のところは接点がない。彼女がアイドル姿になっていたときは、興奮を隠せなかった。
・クリスティーナ・・・不思議の国を夢見る少女。彼女にペイシェ王立魔法学院の案内をしてもらっている。
その正体

羽根には感覚があり、触られるとくすぐったい。
その正体は、かつて太陽神デクシアに仕えたとされる三聖の一人。本当の名前はクラルスという。
ミーティアのことを知っている素振りだったのは、同じ三聖であったからだったのだ。
日差しに弱いという弱点は完全に克服しており、むしろ青空を好み、悪天候を嫌うようになっている。
趣味趣向の変化
ペイシェ王立魔法学院で過ごしていく中で変化が生じたのか、夢中になれるものを見つけたくなり、本を読み始めた。
その中で、特に星に興味を持ち始め、楽しそうに夜空を眺めている。
能力と強さ
三聖だけあって、特殊な能力を持っている。
・空を飛ぶ能力・・・当たり前のように所持している。
・転移・・・ルチアを象徴する能力の一つ。空間転移なのか瞬間転移なのかは不明だが、一瞬で遠距離を移動することができる。鏡界へと飛ぶこともできるほか、他人を移動させることもできる。
・魚生成・・・魔力で魚を作ることができる。そのため、大きさも自由に変えられる。ただ、魚自身も意思を持っているらしく、たまにキスしてくるとのこと。
もちろん圧倒的な戦闘能力を有しており、その強さは人間では到達できないほどの強さを持つ七煌や七大悪魔をも遥かに上回る。
魔力を短時間で練り、とてつもない破壊力を誇る魔法を放つ。
ストーリーでは(第二部)
第二次七国戦争
ジャハラにて、エリモスから逃げ出そうとするマモンの前に突如出現。転移能力と圧倒的な実力差によって、彼女の逃亡を封じ込めた。
だが、エリモスがアスタロトにやられたのを目撃。マモンに逃亡しないように一応釘を刺しつつ、彼女の元を離れてアスタロトと対峙する。
七煌ですら体感したことのない超次元の戦いを繰り広げた後、アスタロトを撃破した。
――かと思われたが、実は無事であったアスタロトからマトモに攻撃を受けてしまう。
攻撃の跡には、巨大な穴がぽっかりと開いていた――。
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